ベビーシッターについて知る

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ベビーシッターを仕事にする

子供が好きで、ベビーシッターの仕事をしたいと思うなら何が必要でしょうか?それは、責任感と注意力です。
どんなに子供が好きであっても、責任感と注意力がないとベビーシッターの仕事は出来ないでしょう。
子供というのは、予測不能な行動をとる場合があります。
たとえば、ちょっと目を離したすきに、高いところによじ登って転倒するということはしょっちゅうあります。
また、熱いポットを触って大やけどを負ってしまうこともあります。
それで、ベビーシッターの仕事をしたいと思うのであれば、責任感と注意力をしっかりと身につけましょう。
例えば、ベビーシッターとして小さな子供を預かっているときには、絶対に携帯電話やスマートフォンでゲームやメールなどをしないようにすることは大切です。
また、子供をお昼寝させているときに、一緒に横に添い寝をしている時でも寝入ってしまわないことも大切です。
大切な命を預かっていることに責任感と注意力をもちましょう。

信用性が大切なベビーシッターの仕事

子供の保護者にどうしても子供を連れていけない用事ができた場合、ベビーシッターを雇うことは珍しくありません。
保護者としては、大事な子供を他人に預けるのですから、ベビーシッターには信用性のある人物に来てもらいたいのは当然のことです。
ただ子供が好きだから面倒をみられます・大丈夫ですなどと言われても、その人物に保育経験が無かったり社会経験が浅い場合は目を離したすきにけがをしてしまうのではないかと敬遠されてしまうでしょう。
保育士や幼稚園教諭のような国家資格は存在しないので、ベビーシッターと誰でも名乗れますが民間資格である認定ベビーシッターの資格を取得すれば育児の知識と理論を修めた証拠となるのでおすすめです。
現在は勤めていなくても保育士や看護師などの資格を持っていれば、専門知識があり緊急の場合に対処してもらえるという信用性が高まって保護者も安心します。
大事な子供を預かる仕事なので、ただ子供と遊ぶだけという気持ちでは務まらない仕事です。

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最終更新日:2017/9/15

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