ベビーシッターについて知る

ベビーシッターと一緒

ベビーシッターは責任感が必要

仕事や突発的な出来事で子供を置いて外出しなければならない場合に、子供の家族がベビーシッターを雇って面倒を見てもらう場合がよくあります。
米国などでは学生のアルバイトとして定番ですが、日本では保育歴のある人や教育関係の資格を持っている人が働く場合が多く、利用料金も比較的高めです。
看護師や保育士のようにベビーシッターには国家資格が必要ではないので誰でもベビーシッターの派遣会社で働くことができます。
しかし、全くの未経験者を働かせるのでは事故の起こる確率が格段にあがりハイリスクなので、民間資格の認定ベビーシッターを取得した人物でないと採用しない会社もあります。
子供の面倒を見るだけならば楽な仕事だと思いがちですが子供は思いもかけない行動をとり、ちょっと目を離したすきに物をのどに詰まらせたり、指をドアに挟んだりしてけがをすることがよくあります。
子供を預かったからには、無傷で家族に返すことが当然なので、強い責任感が必要な仕事です。

ベビーシッターをしよう

近年、働く母親も増える中で、核家族化の影響もあり、未だに保育園も足りない状態で、 待機児童の問題も解決する見込みがありません。
市町村でも、保育施設の数の増加や人材育成を進めているところも多くあります。
日本のベビーシッターには、育児や、看護、教育に携わった事のある経験者が多いと言われていますが、 ベビーシッターになるには、資格がなくてもできるのです。
しかし、預ける側としては、やはり資格や経験のあった方が信頼度もあがりますし、安心感もあります。
資格や経験はないけれど、ヘビーシッターをしよう、やってみたいと思っている方には、通信講座で 勉強をする方法もあります。
民間資格ではありますが、資格を取ることも可能です。
生後6ヶ月から12歳の子供達の世話や面倒をみるのが、主な仕事になりますが、 子供が大好きであれば向いている職業ではないかと思います。
人様のお子さんを預かる際には、怪我や事故に遭わないよう、また、物品を破損、紛失しないように 気をつけなければいけません。
子供の大切な命を預かっているという意識を忘れてはいけないことも覚えておきましょう。

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Last update:2017/2/16

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